羽子板- HAGOITA -

羽子板は、昔からの女の子の遊び道具です。
羽子板には、女の子の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味もあります。

羽子板で突く羽根の玉、あの黒くて堅い玉は「むくろじ」という大木の種ですが、これは漢字では「無患子」と書きます。
すなわち「子どもが患わない」という意味を含んでいると考えられています。

こうして羽子板には、遠い昔から子どもの無事を願う親心が込められているのです。
女の子がお正月に羽根を突いて、その年の厄払いをしたのが今日の美しい羽子板を生み出しました。

羽子板商品一覧

羽子板のブランド一覧

天祥

“人形の町・岩槻(埼玉県)”の老舗メーカー「人形工房天祥」がおくる、「お正月飾り 羽子板」です。

ケース飾りは、どの角度からも見ても美しい枠なしケースや、お子様に安心・安全なアクリルケースなども取り揃えています。

絵柄は、絞りなどを用いた上質衣装で、手にお花を持つ可愛らしいスタイルが人気です。
その優美なお姿には、「将来幸せになれますように・・・」という意味合いがあります。
また、華やぎ添えるまり飾りは、「丸く健やかに美しく育つように」との願いが込められています。

女の子のお守りとして受け継がれてきた日本の伝統的縁起物を、コンパクトなサイズ設定で飾りやすくし、そして現代のお部屋にもマッチするような色柄でデザインされた羽子板飾りです。

久月

久月の羽子板飾りは、小さいものは8号サイズ~大きいものは20号以上のものがあり、サイズが豊富です。
また、見栄えが良く高級感のあるガラスケースもあれば、ペットのいるご家庭にもご好評の安全なアクリルケースもございます。

お袖に絞りを用いたり、豪華な刺繍がほどこされていたり、また「おしどり」シリーズのように縁起の良いモチーフが描かれるなど、衣装の上質感を追及しています。
そのお姿には、能の演目の一幕を模した優美な舞い姿の「道成寺」をはじめとし、「藤娘、汐汲、浅妻などの絵柄があり、どれも女の子の良縁と成長を願う意味合いがあります。

吉徳

吉徳の羽子板飾りは、8号サイズ~20号以上のものがあり、豊富なサイズと、毬をつるし飾りにみたてたり、羽根突きの羽根を添えてみたりと、工夫を凝らしたデザインが人気です。

お袖には金彩加工や、豪華な刺繍がほどこされていたりと、色柄ともに美しいデザインが目を引く衣装です。
そのお姿には、能の演目の一幕を模した優美な舞い姿の「道成寺」をはじめとし、「藤娘、汐汲、浅妻などの絵柄があり、どれも女の子の良縁と成長を願う意味合いがあります。
また、「顔がいのちの吉徳~♪」だけあって、綺麗なお顔立ちの中にも、どこか親しみのある表情が魅力的です。

天祥公式ブログ

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